新潮社

新潮社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:18,504冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

もしも義経にケータイがあったなら

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2005.06
  • ISBN : 9784106101243
  • 税込価格 : 714円
  • ページ数 : 189p
  • 判型 : 小B6
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

英雄・義経はどうして転落したのか―。義経は、鎌倉から動かない総大将・頼朝の承認も得ず、独断即決で行動することが多かった。組織において、上司への詳細な報告、迅速な連絡、緻密な相談は不可欠である。それは時代を問わない。もしも、義経に携帯電話があったなら、もしも、義経が社内根回しの大切さを知っていたら、もしも、始末書の書き方を知っていたら…。現代の経営・人事理論で読み解く義経失脚の謎。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 旧体制平清盛―強大さの構築と維持の秘訣(平清盛の分断戦略・独占戦略・そして自己改革 なぜ頼朝、義経らは殺されなかったのか―巨大独占企業の自主的自衛策 ほか)
第2章 同族企業源氏一門の成長・頼朝の戦略・義経の戦術(もしも以仁王にファックスがあったなら―源氏蜂起から京都占拠まで 頼朝のマネジメント―敵を知ることと自分を知ること ほか)
第3章 義経の失脚―同族企業から大企業への転換期を知れ(『ホウレンソウ』は組織人の基本―義経最初の失脚 勢いあまって詰めまであまい―屋島合戦の強引 ほか)
第4章 勝者頼朝の安定戦略・敗者義経の敗北の美学(勝利者頼朝の恐怖と孤独 敗北者義経の人気―敗者の美学)
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1527609
  • 『 もしも義経にケータイがあったなら 』
    Excerpt : 大河ドラマも年明けて新しいのが始まっているし、 タイトルは旬を過ぎたような感もあるが、 内容まで旬を過ぎてるわけではないので(念のため)... もしも義経にケータイがあったなら著者名:鈴木輝一郎 出
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2006-01-30 13:07
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する