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散るぞ悲しき

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  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2005.07
  • ISBN : 9784104774012
  • 税込価格 : 1,575円
  • ページ数 : 244P
  • 判型 : B6
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内容

娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ―水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 出征
第2章 22km2の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期
(「BOOK」データベースより)

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    Excerpt : 太平洋戦争での硫黄島攻防の日本側の総司令官。 その人物が現地から家族へ当てた手紙41通。 「かくも品格のある日本人がいた。」というが、 品格のある日本人とは、そもそもどういう姿を指すのだろうか?
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2006-11-20 07:18
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    Weblog : 読書狂日記
    Tracked : 2006-12-19 00:19
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