内容
秀吉の天下統一もなって数年。「殺生関白」秀次は、異端の伴天連ポステルと聚楽第に巨大な錬金窟を作りあげ、夜ごとの秘儀を繰り広げていた。京洛の地下に隠された謎をめぐって暗躍する家康・三成らの諸侯、蜂須賀党・服部党の乱破、イエズス会異端審問組織「主の鉄槌」。秀吉が頑なに守る秘密、そして秀次の企みとは?権力の野望に魅せられた男たちの狂気を描く、オカルト満艦飾の戦国絵巻。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1559019
- 読了メモ:聚楽 太閤の錬金窟
Excerpt : 『信長』につづき、先に買ってあった『聚楽』も読みました。ああ、おもしろい、おもしろい、おもしろい! 奇想ここに窮まれり! 冒頭から少しを読むと、後の「殺生関白」にして秀吉の甥、豊臣秀次の出自を作者
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-08-06 20:54