内容
海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて―。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1570101
- ★『黄色い目の魚』(※10代)
Excerpt : “たぶん、俺たちは、こんなふうに、ここで出会う必要があったんだ。 もう一度。改めて。奇跡のように。運命のように。” 『サマータイム』や『神様がくれた指』が好きなのでこちらも読んでみる。 16歳
Weblog : 本うらら
Tracked : 2007-03-15 00:52
- 黄色い目の魚
Excerpt : 最近自他共に認めるノスタルジック(乙女?!)な私ですが、とどめを刺されました。読んでいる間ずっと幸せでした。相方に言わせるとカッコよすぎる少年ですが、十分ヘタレですよ。佐藤節全開。特に小学生時代の
Weblog : 浮村眠/最近読んだ本(Log)
Tracked : 2007-06-09 15:13