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春になったら莓を摘みに

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  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2006.02
  • ISBN : 9784101253367
  • 税込価格 : 420円
  • ページ数 : 254P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
(「BOOK」データベースより)

目次

ジョーのこと
王様になったアダ
ボヴァリー夫人は誰?
子ども部屋
それぞれの戦争
夜行列車
クリスマス
トロントのリス
最近のウェスト夫人の手紙から―二〇〇一年末
五年後に
(「BOOK」データベースより)

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  • 春になったら莓を摘みに
    Excerpt :  表紙もきれい。エッセイなのですがけっこう読み応えがあります。解説でも言われていましたが須賀敦子みたいな感じ。まあ、大上段に構えすぎとも言えますが。日本人が外国で暮らすことについての一視点を提供して
    Weblog : 浮村眠/本棚コメント
    Tracked : 2007-05-24 10:54
  • 『春になったら莓を摘みに』梨木香歩
    Excerpt :   『西の魔女が死んだ』や『家守綺譚』、『裏庭』などの小説で有名な梨木香歩さんのエッセイです  梨木香歩さんの作品は、高校生の頃から大好きです初めて読んだのは『裏庭』。それまで聞いたことのない作
    Weblog : すみれ摘みにと
    Tracked : 2008-03-23 02:38
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