1985年8月12日、日航123便は群馬県御巣鷹山中に墜落し、520名の犠牲者を出した。発表された事故原因は圧力隔壁破壊。だが、その結論には多くの専門家が首をかしげた。何が隠されたのか。元日航機長の著者は、各種の資料を収集し、事故原因を追究する。そして、ついに内部告発者があらわれ、隠されていた証言が事故の真相と隠蔽の構図を浮き彫りにした。迫真のノンフィクション。
(「BOOK」データベースより)
序章 内部告発者―3度目の接触
第1章 墜落現場
第2章 ドキュメント「日航123便墜落」
第3章 内部告発者―最初の接触
第4章 事故調査委員会
第5章 内部告発者―2度目の接触
第6章 あり得ない「隔壁破壊説」
第7章 急減圧は、やはりない
第8章 18年間の出会い
第9章 事故原因
終章 内部告発者との別れ
(「BOOK」データベースより)