新潮社

新潮社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:18,504冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

家守綺譚

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2006.09
  • ISBN : 9784101253374
  • 税込価格 : 380円
  • ページ数 : 205P
  • 判型 : A6(文庫)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。―綿貫征四郎の随筆「烏〓苺記(やぶがらしのき)」を巻末に収録。
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1776026
  • ★『家守綺譚』(※もののけ)
    Excerpt :  ★『家守綺譚』(※小説家、編集者、犬、庭、草、花、鳥、獣、仔竜、小鬼、河童、人魚、竹精、桜鬼、聖母、亡友、掛け軸)著者名:梨木香歩 出版社:新潮社  新潮文庫 単行本(04/1) ラジオドラマ化(0
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2006-10-03 06:31
  • 家守綺譚
    Excerpt :  家守綺譚著者名:梨木香歩(著) 出版社:新潮社 出版年:2006.09 ISBN :4101253374  梨木香歩氏の著作は読んだのは『西の魔女が死んだ』が初めてで、その次が『裏庭』。少女の祖母
    Weblog : 読書狂日記
    Tracked : 2006-10-15 00:29
  • 家守綺譚
    Excerpt :  目次を見るだけでうっとり。花や木の名前がずらりと並びます。浜大津あたりの家守を任された駆け出しの物書きが、もともと住んでた親友とも交流?しつつ四季を過ごします。人は少ないものの、いやにぎやかにぎや
    Weblog : 浮村眠/本棚コメント
    Tracked : 2007-05-24 11:35
  • 家守綺譚
    Excerpt :  留守を預かる家での四季の移ろいと不思議な出来事。 行方不明の親友が還ってきたり、サルスベリに惚れられたり・・・。 あ、そうそう。これの村田さんが[手紙]でですが出てきてびっくりしました。 梨木作
    Weblog : 趣味が棚いじり
    Tracked : 2009-05-26 23:30
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する