内容
吉原の遊女・朝霧は、特別に美しくはないけれど、持ち前の愛嬌と身体の“ある特徴”のおかげでそこそこの人気者。決して幸せではないがさしたる不幸もなく、あと数年で年季を終えて吉原を出て行くはずだった。その男に出会うまでは…生まれて初めて男を愛した朝霧の悲恋を描く受賞作ほか、遊女たちの叶わぬ恋を綴った官能純愛絵巻。第5回R‐18文学賞大賞&読者賞ダブル受賞の大型新人が放つ、驚愕のデビュー作。
(「BOOK」データベースより)
目次
花宵道中
薄羽蜉蝣
青花牡丹
十六夜時雨
雪紐観音
(「BOOK」データベースより)
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- 何から書いたらよいのやら
Excerpt : ■気がついたら一月以上あいていました!・・・・もちろん、読んだ本は溜まり放題・。これなら読了、メモが続くかなと思いきや、やっぱり甘かったかなあ。ここ開く時間より、ページめくっちゃう時間を選んじゃうわけ
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2007-09-29 02:32
- 花宵道中
Excerpt : 江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男の目前で客に抱かれる朝霧、初見世に恐怖と嫌悪を抱く茜、自分を捨てた父に客と女郎として対峙した霧里、一生恋はしないと誓いながらもその衝動
Weblog : 黒猫図書室
Tracked : 2008-07-07 23:07