内容
心ならずも国を追われ江戸へもどってきたものの、なぜか行く手に波紋が起こる。秘めた想いが心の支え。出会いと別れ、許しと再生。自分探しの旅がはじまる。ほとばしる情念と、あふれる叙情、みずみずしい感性で謳い上げた問題作。会心の時代小説デビュー作。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1837241
- 「青に候」志水辰夫
Excerpt : 久しぶりに読んだ志水辰夫。 「青に候(あをにさうらふ)」というタイトルと、この表紙、それと ゆきゆきて男。涼やかに女。訣別して友ー というキャッチコピーにやられました・・・ これだけ揃えば、も
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2007-06-01 16:34