内容
時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1865685
- 憑神
Excerpt : ★★☆ 映画の予告編を観て、面白そうだなぁと思っていたので まさか、原作があるなんて… 本屋さんで発見した時はビックリでした。 幕末の運に見放された一武士の、武士道を貫く 感動物語。 憑神
Weblog : ぷによの読道楽・食道楽
Tracked : 2007-05-08 23:35
- 憑神(B-)
Excerpt : 「ほんつな」のランキングに浅田次郎の文庫があったので、早速購入。 BOOKデータベースより ・・・ 時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一
Weblog : 三十路の書庫
Tracked : 2007-05-12 19:47
- 憑神 浅田次郎
Excerpt : 映画化されたのはうれしくもあり、悲しくもあった。 悲しいのは、映画が私の好みではなかったことである。 個人的には力士さんが涙もろい性格じゃなかったのがいただけない。(そんなことかよ) あのキャラ好
Weblog : 璃々夜の読書メモ
Tracked : 2007-07-21 18:11
- 憑神
Excerpt : こちらも映画便乗で読めていなかったもの。 もっと早く読んどきゃ良かった・・・!! そんで映画行きそびれたことを激しく後悔。よし、DVD借りよう。 勝先生と榎本さん登場。時代物は有名な人がチョイ
Weblog : 腐れかけの備忘録
Tracked : 2007-10-16 23:05