内容
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは―。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。
(「BOOK」データベースより)
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- 闇の守り人
Excerpt : 『守り人』シリーズの第1作『精霊の守り人』も面白かったけど、これはさらに良かった。優れたファンタジーには「よくこういう設定を考えるなぁ」と感心するのが常だが、あとがきを読む限りでは、頭の中でこねく
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Tracked : 2007-07-12 00:36
- 闇の守り人
Excerpt : シリーズ2作目。主人公の中年女用心棒が自分の生き様に決着をつける物語、読ませます。ただ、明らかな悪者が出てくるのが少し残念。まあ確かにそういう人もいるんでしょうけどね。 ★★
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