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青年のための読書クラブ

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  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2007.06
  • ISBN : 9784103049517
  • 税込価格 : 1,470円
  • ページ数 : 231P
  • 判型 : B6
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内容

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた―。
(「BOOK」データベースより)

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  • ★『青年のための読書クラブ』(※読書クラブ)
    Excerpt : “ようこそ、読書クラブへ。  ぼくたちは君を歓迎するよ。烏丸紅子さん”  お嬢様学校・聖マリアナ学園の読書クラブをメインにした連作短編集。  お嬢様学校に通う異端児たちのいこいの場所。  ブスとか臭
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2007-07-11 21:28
  • 「青年のための読書クラブ」
    Excerpt :  一読して、かつての「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子を思い出しました。(古い? 古すぎる??!!) 面白かったですよ、ミステリではないですが。。。 お話は・・・ 東京・山の手の伝統あるお嬢様
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-08-06 23:54
  • ようこそ秘密の花園へ
    Excerpt :  あいかわらず桜庭さんの書く女の子は生々しいですねぇ。 そう、女子高では美しさが至上! そして選ばれた“王子”はたしかに存在します。 ぼくっこ語りの女子たちが集う“読書クラブ”。そこは学園のアウト
    Weblog : 少女詩集〜本棚篇
    Tracked : 2007-12-17 21:37
  • 青年のための読書クラブ
    Excerpt :  出てるのは全員女の子。 だけど一人称は“ぼく” ・・・僕っ娘だ。 レトロな雰囲気をかもし出してます。 読書クラブには学園の異端児が集まっています。 個人的に第二章が好き。 聖マリアナの知られざる
    Weblog : どくきろ
    Tracked : 2008-03-20 09:03
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