内容
東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた―。
(「BOOK」データベースより)
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- ★『青年のための読書クラブ』(※読書クラブ)
Excerpt : “ようこそ、読書クラブへ。 ぼくたちは君を歓迎するよ。烏丸紅子さん” お嬢様学校・聖マリアナ学園の読書クラブをメインにした連作短編集。 お嬢様学校に通う異端児たちのいこいの場所。 ブスとか臭
Weblog : 本うらら
Tracked : 2007-07-11 21:28
- 「青年のための読書クラブ」
Excerpt : 一読して、かつての「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子を思い出しました。(古い? 古すぎる??!!) 面白かったですよ、ミステリではないですが。。。 お話は・・・ 東京・山の手の伝統あるお嬢様
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2007-08-06 23:54
- ようこそ秘密の花園へ
Excerpt : あいかわらず桜庭さんの書く女の子は生々しいですねぇ。 そう、女子高では美しさが至上! そして選ばれた“王子”はたしかに存在します。 ぼくっこ語りの女子たちが集う“読書クラブ”。そこは学園のアウト
Weblog : 少女詩集〜本棚篇
Tracked : 2007-12-17 21:37
- 青年のための読書クラブ
Excerpt : 出てるのは全員女の子。 だけど一人称は“ぼく” ・・・僕っ娘だ。 レトロな雰囲気をかもし出してます。 読書クラブには学園の異端児が集まっています。 個人的に第二章が好き。 聖マリアナの知られざる
Weblog : どくきろ
Tracked : 2008-03-20 09:03