本という歓び、本という奇跡。『博士の愛した数式』で第一回本屋大賞を受賞した著者が、大好きな本の数々を紹介しつつ、本とともに送る生活の幸福を伝える極上のエッセイ。
(「BOOK」データベースより)
1 図書室の本棚―子供の本と外国文学(図書室とコッペパン 秘密の花園・小公子・小公女 ほか)
2 博士の本棚―数式と数学の魅力(三角形の内角の和は 完全数を背負う投手 ほか)
3 ちょっと散歩へ―犬と野球と古い家(気が付けば老犬… わずか十分の辛抱 ほか)
4 書斎の本棚―物語と小説(葬儀の日の台所 アウシュヴィッツからウィーンへ、墨色の旅 ほか)
(「BOOK」データベースより)