内容
一瞬が永遠なら、永遠もまた一瞬。過ぎて返らぬ思い出も、私のうちに生きている。秘めた想いは、今も胸を熱くする。大切に抱えていた想いが、解き放たれるとき―男と女、友と友、親と子を、人と人を繋ぐ人生の一瞬。「万華鏡」「百物語」「包丁」「昔町」「洒落小町」「林檎の香」など、謎に満ちた心の軌跡をこまやかに辿る短篇集。
(「BOOK」データベースより)
目次
百物語
万華鏡
雁の便り
包丁
真夜中のダッフルコート
昔町
恐怖映画
洒落小町
凱旋
眼
秋
手を冷やす
かるかや
雪が降って来ました
百合子姫・奇怪毒吐き女
ふっくらと
大きなチョコレート
石段・大きな木の下で
アモンチラードの指輪
小正月
1950年のバックトス
林檎の香
ほたてステーキと鰻
(「BOOK」データベースより)
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- 「1950年のバックトス」北村 薫
Excerpt : 北村薫による、1995年から2007年にかけて発表された短編23。 巻頭の「百物語」から「包丁」まではホラーテイストです。(特に「包丁」は恐かったです)
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2007-10-30 06:55
- 間があいてばかり
Excerpt : ■「天才たちの値段」に続いて、やはりどこか真贋鑑定ものの匂いがする。 ■表題作はよかった。 ■クーンツはほんの時々手に取るだけだが、本棚に残してあるのは「ライトニング」のみ。これもスルスル読めた
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-02-24 00:24
- 「赤い月、廃駅の上に」有栖川有栖(挫折!)
Excerpt : 「女王国の城」以来、久し振りに、有栖川有栖の「赤い月、廃駅の上に」でも読もう・・・ と思ったものの、1話目の「夢の国行き列車」を読んだだけでギブ・アップ・・・
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2009-04-15 06:41