内容
口ひげの小男トム、十五歳の少女アリスが仲間に加わった。クレイは彼らとともに最愛の息子の無事を祈りながら「我が家」のあるメイン州を目指す。だがその一方で携帯狂人は群れを形成するようになり、振る舞いも進化していく。そして、リーダーらしき人物の登場…。絶望的なまでに人無き荒野をゆく三人の旅のゆくえと、彼らを襲う悲劇とは。人類の未来をも問う、心揺さぶる結末。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1965724
- 「セル」スティーヴン・キング
Excerpt : セル = 携帯電話。 邦題は、「セル」なんていうタイトルではなく、当初の「携帯ゾンビ」の方が、B級っぽくていいと思います。 思いますが、この小説は、リチャード・マシスンと、ゾンビ・マスターのジ
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-01-22 09:00
- トム・ゴードン〜(B)、セル(上・下巻)(B-)
Excerpt : スティーヴン・キングの小説が出ていたら、とりあえず買うことにしている。 久しぶりに本屋さんにいくとキングの本がでていたので購入。読み始めた。 「トム・ゴードンに恋した少女」 森の中に家族と一緒
Weblog : 三十路の書庫
Tracked : 2008-03-29 19:38