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写楽・考

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  • 出版社 : 新潮社
  • 出版年 : 2008.01
  • ISBN : 9784101207230
  • 税込価格 : 500円
  • ページ数 : 319P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

歴史に不滅の名を刻みつつも、いまだヴェールに厚く覆われたままの、東洲斎写楽。蓮丈那智は、古文書の調査の訪れたはずの四国で、その浮世絵の知られざる秘密へ足を踏み入れることに(表題作)。憑代、湖底遺跡、奇怪な祭祀。異端の民俗学者は、堆積する時代に埋没してしまった死者の囁きに、今日も耳を傾け続ける―。あなたの知らぬもう一つのニッポンを描く、本格ミステリ集。
(「BOOK」データベースより)

目次

憑代忌
湖底祀
棄神祭
写楽・考
(「BOOK」データベースより)

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  • 写楽・考 蓮丈那智フィールドファイル3
    Excerpt :   いやぁ、この人の頭の構造はどうなっているのか。『瑠璃の契り 旗師・冬狐堂』でも書いたが、何でこんな話を考えられるのか。派手さはないけど、ホント端正、切れ味バツグン。  冬狐堂シリーズでは古物商、
    Weblog : 読書狂日記
    Tracked : 2008-02-06 23:11
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