
夢のような幸福

- シリーズ : 新潮文庫 み 34−6
- 著者名 : 三浦しをん(著)
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- ISBN : 9784101167565
- 税込価格 : 540円
内容
欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり―小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ。
(「BOOK」データベースより)
目次
1章 我が愛のバイブル(欲望の発露する瞬間 我が愛のバイブル ほか)
2章 夢のような話(ムネオ号で行く九州の旅 夢のような話 ほか)
3章 男ばかりの旅の仲間(なにを見ても男の友情(?)に読みかえる 男ばかりの旅の仲間 ほか)
4章 楽園に行く下準備(仏滅の結婚式 楽園に行く下準備 ほか)
5章 世界の崩壊と再生(膿めよ、腐えよ、血に満ちよ! 欲望にまみれたゆく年くる年 ほか)
(「BOOK」データベースより)
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- 楽園、他
Excerpt : ■ほとんどの宮部みゆき作品を読んでいるが(ファンタジー系のみ、2冊まで読んだあと、手に取っていない)実は時代物が一番好きなのだ。しかし、それでも、やっぱり「現代モノ」には、さすが大物が来るという手ご
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-03-07 22:01
- 夢のような幸福
Excerpt : うーむ結局エッセイも買ってしまってます。そんな好きなんかいと言われそうですが。 でも面白いんだよなー。映画とかマンガに入れるツッコミに笑ってしまう。 なぜか解説が林望氏,というギャップがおかしい。
Weblog : 浮村眠/最近読んだ本(Log)
Tracked : 2008-05-20 10:25