内容
東京近郊の小さな古道具屋でアルバイトをする「わたし」。ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっつり屋のタケオ。どこかあやしい常連たち…。不器用でスケール小さく、けれど懐の深い人々と、なつかしくもチープな品々。中野商店を舞台に繰り広げられるなんともじれったい恋と世代をこえた友情を描く傑作長編。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2001541
- 川上弘美『古道具中野商店』(新潮文庫)
Excerpt : 文庫読みなので、ようやく読みました。 川上弘美も久しぶりな感じ。 ぼくは、川上弘美といえば、短編の方が好きなので、 一気呵成、というわけではなかったけれど、 物語の調子、とともにゆっくり読み進めま
Weblog : 門外漢の独り言
Tracked : 2008-03-07 21:56
- 古道具 中野商店
Excerpt : =ストーリー= 中野商店という名の古道具屋で働くヒトミ。 骨董やアンティークのものを扱うのではなく、古いこたつやストーブ、灰皿などを並べたその店には変わったお客さんがやってくる。 同じく中野商店で
Weblog : 夕焼け本棚
Tracked : 2009-03-24 01:26